2018年2月12日月曜日

被リンク補足

こんばんは、
燃えPaPaです。

前回記事にて、
被リンクの意味を解説しましたが、
ちょっと補足で、被リンク自体も、ついているリンクの数に比例して効果があるわけでなく、
以下のような法則に基づいています。


被リンクとは、被リンク1本1本自体にも評価の重みの差があり、

高評価サイトからのリンク > 低評価サイトからのリンク
同ジャンルサイトからのリンク > 別ジャンルサイトからのリンク
発リンクの少ないページからのリンク > 発リンクの多いページからのリンク
ドメインの異なるサイトからのリンク > 同一ドメインからのリンク
評価を上げたいワードを含むアンカーテキストでのリンク > URL等でのリンク

といった評価差があります。
特に、特定のワードでの検索順位は、そのワードのジャンルと近いサイトからのリンクの効果が大きいです。

アンカーテキストに関しては、一種に偏ると不自然なのである程度バリエーションがあった方がよい、とされていたり(多くの人がブログ等で言及すれば多種多様なものになる方が自然だろう、という見解で)、 本来の主旨にあたるワードが入っているアンカーテキストの方がよいとされています。
例えば、SEO対策のサイトであれば SEO という言葉を入れてリンクされている方が SEO という単語で検索された時の検索順位向上に役立つ、というものです。

そのため、極力リンクを受ける場合は、サイトのタイトルや、関連する用語でリンクを貼ってもらうようにしましょう。
※ただし、googleは自然なリンクを好むので、あまり偏るのはよくありません(誰かがわざとリンクを増やしているという疑いにつながる)

また、近年、関係ないジャンルのリンク集等で、特に1ページからの発リンクが多いページからの被リンクを、ほとんど評価しなくなってきました。
同様に、そうした、外部リンク大量の、明らかにリンク増やしのためのリンク集サイト、と思えるサイトのドメイン自体、ほとんど評価しない方向です。
※被リンクドメインの多様性等には貢献はしてくれるので、まったくの無意味ではありませんが

主にgoogleが名言している外部サイトへの発リンクは、1ページからの発リンクが100を超えると、リンクの重さをかなり低く扱う、としています。


燃えPaPa

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