2017年11月9日木曜日

被リンクとは

こんばんは、
燃えPaPaです。

主にgoogleをはじめとする検索エンジンで大切になる、
世の中でのサイト評価の基準のひとつの、
被リンクについてちょっと解説を。


被リンク、別名、バックリンクとも、インバウンドリンクともいい、
当該サイトに対して貼られているリンクのことを指します。
※サイト内でクリックすると、そのサイトが開くリンクのことです。

基本的に、最近の検索エンジン(特にgoogleの理念では)は、検索キーワードに対する結果として返すサイトの上位は、人の役に立つ、人から注目されているサイトであるべき、という発想でアルゴリズムを組んでいます。

そのため、注目されているサイトであるなら、自然とそのサイトへ、他サイトからリンクが集まっているはず、と、被リンク、リンクを受けている数を、そのサイトに対する、他者からの評価・投票である、とみなして評価をつけています。

特に、検索エンジンの世界最大手であるGoogleにおいても、

被リンクを受ける = 有益なサイトとして、他者から注目され、評価されている

という扱いで、多くのリンクや、良質リンクを受けているサイトを高評価します。

もちろん、検索順位に関しては、他にも多様な要因があり(Google曰く、約200ほどの順位策定の指標あり)、一概に、順位決定要因に、被リンクのみが重要、というわけではないですが、それでもかなり重要な位置をしめていることは確かです。
※この被リンクの量・質と、リンクされる際のアンカーテキスト(クリックしてリンクが開く文字のこと)がかなり大事であるとされています

Google以外の検索エンジンでも、Yahoo!Japanのように、Googleの検索エンジンアルゴリズムを採用しているため、ほぼGoogleと同様の評価基準で順位情報を決めるものや、
他、独自の検索エンジンでも、被リンクは他者からの投票とみなし、効果があります。


このように、
いわば他者からの自分への投票のような意味合いがありますので、
被リンクの増加は大切にしましょう。

ただし!
検索エンジン最大手のgoogle先生は宣言していますが、
金銭を用いて被リンクを増やしたり、機械的にシステムで被リンクを増やしたりするのはやめましょう。
マイナス効果にすらなりますので。


燃えPaPa

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